金融・経済

米国株安と原油高で東京市場は軟調見通し

2026年8月18日 08:30 JSTEAパラダイス編集部

ニュース概要

米国株は下落し、ダウ平均は272ドル安の53459ドルで取引を終えました。中東の地政学リスクが再燃したことで原油先物価格が上昇した点が嫌気されています。これを受けて東京市場は軟調との見方が出ています。

先物・為替の状況

ドル円は足元で159円40銭近辺で推移しています。CME225先物は円建てが大阪日中終値と比べて205円安の69085円、ドル建てが200円安の69090円で取引を終えました。

見通しと注目点

米国株安を受けて売りに押されると予想されています。一方でサンディスクやコーニングが連日で大きく上昇しており、AI関連の一角にはプラスの期待があるとされています。ただ、多くの銘柄は原油高が逆風となっており、AI関連が買われた場合にはソフトウェアやSaaS関連などが敬遠される展開も想定されるため、全体として手がけづらさが意識される状況です。日経平均の予想レンジは68500-69500円とされています。

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